世界の中に、私がいる。
でも、誰も私のことを知らない。
そんな状態でも生きている、と言えるのか――。

住む処はあるかもしれない。
食べ物も、甘いものも食べられるかもしれない。

でも、誰も私のことを知らない。
ひとりぼっち。

あなたは一人でいたいですか。





■ アイス



痴女だーっ!
痴女はカズミちゃんだけで充分です。(これは酷い

痴女ではありません。
人の目線を引きつけて、記憶をたどっているだけです。
逃げ出した魔法使いたちの情報を引き出そうとしているんですよね。

すなわち、奈波の能力は「記憶のスキャン(+α)」。

そしてアイスが食べたいだと!?
うむ、甘いモノは重要。

ヨダレは関係ない。


■ 忘れない?



……画伯キタ━(゚∀゚)━!!!!
記憶の中にいた人物、良太の似顔絵。
……まあ、絵は個性的でないとね。美味いだけではダメなんですよ。

そして日々のことを忘れないように日誌に綴る黒服。
奈波が記憶操作系なら当然の防護策でしょう。

奈波「私のこと忘れない?」

悲しい。

奈波「ウソツキ」


■ 食べまくり



黒服「甘いモノが食べたいだけじゃないのか」

別にいいじゃないか!!
だって、女の子だもの!!!

しかしこのシーン、はたから見ると変質者ですね。


■ やはり痴女か



人口密度が高い場所に移動。まあ、記憶をスキャンするためですね。
と、いうわけで。

黒服「お前はカワイイから」
奈波「脱ぐ」

……。
照れ隠しか、さっさと任務を完了したいからか。
でも、普通の女の子は脱がないと思います!( ー`дー´)キリッ(ただしカズミちゃんは除く(酷い

で、ここなんですが、ちょっと疑問が。
人の記憶を消したら退行するんですかね?
年齢は変わらないと思うんですよね。


■ いた



たまたまいた結花の記憶をスキャン!
良太の存在がバレる、とここで任務完了。

ここで自分の能力を明かし、自由になることを望む奈波。
なんと奈波は記憶を消すだけでなく、書き換えることもできた!
これはチートです。

自由になりたい、そりゃそうでしょうね。
自由、というのは本当に幸せなことなんですよ?
何故今自分が「自由」なのか考えたことはありますか?

黒服は奈波の策にはまって敗退。
なるほど、人を操る恐ろしさ、実感しました。

さらに恐ろしいのは、奈波が黒服の記憶を見てしまったこと……!!


■ 見つけた



良太の教え子、結花を操って誘導する奈波。
なかなか頭がいいですね。

ついに寧子たちのことを良太からつかみます。

と、思ったらもっと頭がいいのは良太だった!!
さらに頭がいいのはここで交渉に持っていくところ。
「友達になれそう」……か。

私にもこういう女の子くれませんかね。


■ 城見さん



黒服「提示連絡を入れる仕事をしてるんだ」

知らんがな。


■ 取引駆引



このままでは交渉が進展しない。
そこで。
良太は奈波を信じた。しかし結果は?

「計ったな!計ったな!!」

これが取引駆引というものです。結局信用、人なんですよ。
危険と思われても、信用されれば大丈夫なのさー。

結果良太は奈波に記憶を消されてしまう。
が、何故か消されなかった。
この辺りは未だに何故。


■ このアニメは毎回サービスが必要なのですか?いいぞもっとやれ



みんながお風呂に入ってるー♪
理由つけて乱入~♪
るーるるるるーっ。
今日もいい天気ー♪

覗きではない( ー`дー´)キリッ
緊急事態だから仕方がない!
そんなことよりも、バレたーーーーー!!!


■ ここで相談です



奈波と戦いますか?
それとも?


■ 私は普通の女の子



今日はもう魔法は使わないと決めた奈波。
ホテルのチェックアウトとか嫌気がさしたようです。

とはいえ金がない。
ならば稼ぐしかないな!
身体で。

奈波「50円」

お前マジで安すぎだろ!
私が買います!!!
1日50円として1ヶ月で1,500円で、1年で36,000円!!……あー、これオークションだわ。

そして淡々と奈波の感想を語る黒服であった。


■ 平たく言うと



そう、あなたのオッパイで子どもたちを助けたのですよ。
で、金がなくなったのでもう一度黒服に身体を売ることに……。

脇だと!?

もう嫌だこのアニメw


■ サングラス



目を見られなければ記憶を書き換えられないのでは、と小鳥が主張。

…。
……。
………。

原作だと何気なく小鳥がこのこと言って「もっと早く言え」と良太にオシオキを食らうんですよ。
むう。
いやあ、考えてみてくださいよ。
小鳥ってアホの子ですよね?

とにかく、視線を合わせない、ということで奈波対策にサングラスをかけることに。


■ チーズケーキ




五体満足で食事ができる、ということが如何に幸せなことか。
夢にまで見たチーズケーキ。

食べよう。
もっと…食べよう。

女の子のマネをする奈波。なんと悲しいこと。
「普通」がいかに幸せか。

そして非日常と、村上とのやり取りを思い出す……。


■ 一人



奈波の任務、仕事は何でしょう。
人の記憶を消すこと。

そう、誰も奈波のことは覚えていない……。

生きている。でも、
誰にも認識してもらえず。
誰にも覚えてもらえず。

奈波「私は一人だ」


■ ワイトワンズ



ついに良太の能力が明らかに!?

「ライトワンズ」

……要は1回記憶したらそのまま。忘れないということですね。

あれ。

すみません、今思いついたんですけど、寧子以上に良太のほうが記憶に関してはヤバくないですか。
良太はある程度以上の記憶ができない。

それはさておき、寧子の奈波を思いやる心に屈服!?

そして遂に寧子さんが、サングラスという拘束具を外す!?


■ みんなで力を



みんなで力を合わせ仲良く……。
しかし奈波は。

信用するって、難しいことだと思います。

人の心。
一番難しい。


■ 私が守る!



寧子「奈波ちゃんは私が守る!!」

一番面倒くさい人が洗脳されました。

ところが、そんな記憶改ざんしていないのに、と奈波のほうが困惑。
やはり人です。
人なのです。
何処までいっても寧子は寧子。

ネコ Thunder!!!


■ 素直が一番



良太と寧子の、自分を助けたい、という記憶を見てしまった奈波。
ついに自分の気持ちに素直に。

やったね!
奈波、ゲットだぜ!!
公式サイトにあるようにね!!!!

……ね。

そして、日誌を見た黒服は。


奈波ってカワイイですよね。
なんとか助けてあげたい。


(C) 岡本倫/集英社・「極黒のブリュンヒルデ」製作委員会