2014年6月29日日曜日

TVアニメ【極黒のブリュンヒルデ】第12話「魔女狩り」感想

自分がもし人類にとって危険な存在だったら。
危険分子だったら。

「生きる」ということは人間の本能です。


■ 1107番


九所長、天文台へ登場。
なんと、1107番は小鳥でした。
1107っていい女という意味ではなかったんですね……いい女は佳奈ですから。

ところでこのバカップルは何処かへ逝け(笑


■ 土下座


いきなり良太土下座!
俺は無関係と九に泣きつく!!
これは酷い!!!

……というのは演技です。さすがは演劇部。天文部ではなかったですねー。
真子の気を反らせて、後ろにいる初菜にハングアップさせる作戦でした。
しかし、ハーネストがこれまでのものと違って超複雑。どれを押したらいいのかわからない内に斬!!
ハーネストにも種類があるということでしょうか。

とにかく作戦は失敗。
さて、良太が土下座前にポケットの中で何かを押しましたが……。


■ 生かしておく理由がないからだ


奇襲に失敗ならば今度は交渉。
良太は何故単に生きたいだけの魔女を殺すのか、くってかかります。

九所長「すべての生命には立場があり、尊いのは自分自身の命だけだ」

九所長は研究者らしい発言ですね。立場がある、という主張に関しては同感です。
気になるのは九所長の「潜在的な脅威」という言葉です。
魔法使いの何が脅威なのでしょう。

とにかく殺すしかない、というのが彼の主張。
目立たく交渉決裂です。


■ み・な・ご・ろ・し♪


真子は寧子のことが好きなのですが、九所長には逆らえません。小鳥以外を殺そうとします。
しかしここで小鳥・寧子が入って乱戦!
さらには良太が寧子を庇って致命傷。これは……。

極黒のブリュンヒルデ完!?

良太「俺にはあるんだ、自分より大切な命が……」

自分自身のために生きるのもいいですけど、そればかりだと悲しいものです……。

真剣なシーンですけど、スマン!
わざわざタイプして「村上」と発言した佳奈に爆笑。


■ どもー


さらに良太、ヒーローがよくかかる病気・幻聴発症!?(違います
ここで悲劇のヒロイン奈波まさかの登場。
良太の記憶に書き込んでおいた奈波の人格が出てきました。

773「どもー」

なんか軽い(笑

ここで奈波から重大な秘密が明かされます。
寧子がヴァルキュリアより強い!?
普段の様子からはとても信じられません。

ボタンを押すなよ!絶対に押すなよ!!


■ 力があれば


みんなの虚しい抵抗。
力があれば主張は通る。
力がなければ生き残れない。

結局寧子を失うのが怖いのか、ボタンを押せない良太。
さようなら。


■ イニシャライザー


ここで謎の第三勢力登場。なんて怪しい連中!
GPS情報をたどった?
え、良太が電源を入れてから10分くらいしか経っていないんですが、この連中は普段何処にいるのでしょう。こ

こまでどうやって来たのでしょう。ヘリが時速300kmだとして……。
これが連載当時だと、来るまで一週間以上かかっただろ、返せるのですが。

それはさておき。
小さいのはイニシャライザー。魔法を中和する能力の持ち主のようです。

BBA「どう、ご自慢の能力を失った気分は」

このBBAも小鳥が欲しいようです。何故でしょうか。
しかし九所長、訓練された暗殺者なみの素早さ、隠し拳銃で銃撃の後、小鳥を連れて真子さんのテレポートで離脱。
速い。

どんな腕だよ(笑


■ 心臓が止まってる


良太死亡。
極黒のブリュンヒルデ完。

ちょっと待ったあー!!

いつの間にか消えていた初菜登場。
どうやら初菜の再生能力は他人にも効果があるようです。良太を生き返らせるとのこと。
ただし、その代わり初菜は……。

初菜「心臓が止まっただけでしょ」

え。
いや、大変なことですけどね。もう結構時間も経っていますし。

初菜の魔法、寧子とカズミの人工呼吸・心臓マッサージで蘇生成功。

そうそう、心臓が止まった場合は心臓マッサージを優先してください。
やり方ですが、

1. まずは両乳首の位置を確認します。(そこ!笑うな!!超重要なんだ!!!( ー`дー´)キリッ
2. 両乳首の間の中央に両手を置きます。(そこが心臓)
3. こんなに押しちゃって潰れない?ってくらい体重をかけて押します。
4. テンポよくリズミカルに連続して押します。リズムはSMAPの「世界に一つだけの花」です。鼻歌でもいいで

すから歌いながらテンポよく連続して押して下さい。そこw笑うなww超重要なんだwww

しかし初菜が……。
あれ、もしかして初菜ってこのためだけに出てきたの?
私はこのキャラ気に入っているんですけどね。

良太復活。


■ ヘクセンヤクト


空気を読んでじっとしていた第三勢力。その名はヘクセンヤクト。
研究所の目的を知って、その計画を阻止しようとするレジスタンスです。

ドラシルという言葉が出てきました。
あのアメーバみたいなものですが、今後あれが成長して魔女を食う!?
いつ成長して出てくるかわかりません。
うーん、にわかには信じられないことです。
しかしもっと恐ろしいのは1107番こと小鳥とのこと。


■ レナ


レナ……彼女は九所長の妹。
妹が病気で死んで……彼は狂った。

命の解明、これは禁忌の領域。
彼は高千穂を利用しようとした。

グラーネ。それこそが完全なる生命体。高千穂の目的は完全なる生命体なのか。
私は人間というのは不完全だから面白いと思います。

ここで九所長より重大な事実が。
人類は宇宙人によって作られたということ。
小鳥は人類滅亡のスイッチであること。

……話大きくなりすぎー。
ちょっと尺がなあ。


■ クラック


良太「お前らがやろうとしていることは九と同じだ!」
ヘクセンヤクトを糾弾する良太。
でも危険であることは事実でしょう。
そもそもクロネコが関わっていなかったら、良太はどう行動したのか大変興味深いです。

それはさておき、九所長を追え!
ここで九所長の隠れ家をカズミちゃんがクラックして突き止めることに成功。
カズミちゃん最大の見せ場ですね。
さあ行こう、九所長の隠れ家へ!!

…コソーリ、初菜再生?


■ 孵卵


グラーネに自分の妹を食わせるって……。
小鳥を媒体にした実験は失敗、小鳥は用済みということのようです。
レナを取り戻すためには何でもする。
ヴァルキュリアも利用する。
まあ、真子は調教済みでしたけど。

と言っている間に、小鳥のグラーネが孵卵。
終わりの始まりです。


ちょっと、いえかなり飛ばし過ぎです。残念です。
あまりにも説明がない上に、話の展開が大きすぎて戸惑われた方もいるのではないでしょうか。
すべてのセリフを洗い出して構成し直すだけでは駄目なのかもしれませんね。

またちょっと画質と動画が酷すぎませんか?もう最終回なのに。

何はともあれ次回最終回。
寂しいなあ。


(C) 岡本倫/集英社・「極黒のブリュンヒルデ」製作委員会

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